だからVELVETの空の下、歌う声は聞こえてる

【SADS - Boukyaku no sora 】
"忘却の空"
乾いた風に吹かれ 独りきり歩いてる
忘却の空へたどり着けるまで
灰色で綺麗だった 想いを探してる
足跡消せないから いらだち重ねたけど
空白で素敵だった 想いを探してる
僕だけのPHAPSODYが 手がかりで
いつも「繰り返しただけ」と塞いでいた
氷が溶けきった後のSTORY 胸に抱いている
だからVELVETの空の下 歌う声は聞こえてる
デタラメのDOWNERかわしてる 僕の声が聞こえてる
冷たい雨が降れば 煙草に火をつけて
少しだけ平気な様子でいよう
生き急いでいたいけど忘れてない
虜になった時 決めたSTORY 今日も抱いている
だからVELVETの空の下 歌う声は聞こえてる
デタラメのDOWNERかわしてる 僕の声が聞こえてる
から回るVELVETの空で きっと声は聞こえてる
鮮やかで悲しいこの空で 僕の声が聞こえているから
誰かがあきらめることが楽と言った
「正反対さ」と心で思った
いつも「繰り返しだけ」と迷ったけど
未完成だとしてもいいSTORY 胸に抱いている
だからVELVETの空の下 歌う声は聞こえてる
デタラメのDOWNERかわしてる 僕の声が聞こえてる
から回るVELVETの空で きっと声は聞こえてる
鮮やかで悲しいこの空で 僕の声が聞こえているから
I BELIEVE ME,I TRUST ME,I BELIEVE MY LIFE
乾いた風に吹かれ 独りきり歩いてる
忘却の空へたどり着けるまで
清春

忘却の空
SADSの4thシングル。
2000年にドラマ化され社会現象になる程人気となった
石田衣良原作の小説、IWGP(池袋ウエストゲートパーク)主題歌。
1999年4月、ロックバンド「黒夢」のボーカル清春が結成。
同年7月、シングル「TOKYO」で東芝EMIよりデビュー。
「赤裸々」「忘却の空」など多くのヒット曲を発表。
2002年には8カ月で131本という驚異のTOURを行なう。
2003年、清春のソロ活動開始に伴った活動休止までに
9枚のシングルと6枚のアルバム、7枚の映像作品をリリース。
2010年1月29日、始動の衝撃発表と共に5月1日(土)日本武道館公演。
そして7月には7年ぶりとなるニューアルバム「THE 7 DEADLY SINS」のリリース。
11月からは全国ツアー「ANDROGYNY INSANITY」を開催。

清春が持っている妖艶で怠惰的なイメージが〇
To the enjoyment next time!
散る桜
寒の戻りと桜
鴨が葱を背負ってくる
The end of the battle against coronavirus is not in sight.
この居心地がちょうどいい
冬時雨
冬将軍
節季師走には猫の手も借りたい
寒の戻りと桜
鴨が葱を背負ってくる
The end of the battle against coronavirus is not in sight.
この居心地がちょうどいい
冬時雨
冬将軍
節季師走には猫の手も借りたい
