15th result : リベンジするは我にあり
(Memory of 18:34 on Aug.15,2015)
昨日は最後の見せ場で痛恨のバラシ
何年釣りをやってても悔しいもんは悔しい(笑
当然、リベンジでしょ
狙いは昨日の最終バラした場所と同じですので
時間を絞り込んで釣り場に入ります
護岸の下の段に射してきた潮が被るか被らないかのタイミングです
いつも釣り場に入る所からでは一番端でソコソコ遠い
とりあえず仕掛を付けて竿は伸ばしたまま脇目も振らずに目的の場所に急ぎます
当然、竿はニューウェポン
丁度中間地点あたりで遠目の前方に釣り師の姿が
のべ竿を片手に腰に玉の他人とは思えない装備の出で立ちは
リアル
くろたろうさんです
かなり久々にお会いしましたので足を止めてお話しを
先行で攻めてらっしゃるということで今日の状況を教えていただきます
あとは私が購入した竿のインプレなどを
もう少しお話しをしたいところでしたが
またということで私の方は先を急ぎます
目的の場所に着くとこれが絶好のタイミング
昨日の”見せ場”とほぼおなじ状況です
これから足元に潮が被るまでの超短時間ですが
集中してリベンジを
17:19 開始
昨日と同じくで際際に斜めに仕掛を入れていきます
抜群の動きを見せる潮に否応なしに期待が高まります
慎重に流すも昨日は連発でアタッてきた所では反応せず
昨日の今日でも同じようにはいきませんね
程なく端の切れ目に
昨日、大判を掛けた所ですし以前に年無しも引っ張り出してます
毎回、何かしら魚が付いてる場所なので
魚が好む条件を満たしてるのでしょうね
至近距離なので気配を殺して近づきます
ピンポイントですので勝負は一回きり
居たら間違いなく一発で食ってくるはずです
竿先からカニをブラ下げ一度際際にしがみつかせてから”自然に落ちました”を演出
私が下から見てれば間違いなく騙される落とし方で(笑
当たる潮に際際を擦りながら綺麗に仕掛けが入ります
アワセのタイミングを図る腕にも力が入ります
と、着底前に糸がふわりと
おった!
間髪入れずにガンッとアワセ
瞬間、強い引きに備えて体勢を整えます
ぐんッと魚の重みが竿にのってきますが、如何せん重量感は今一つ
少し拍子抜けですがキッチリと玉に収めます
居ることは居ましたがねぇ…
17:23 41㌢
もぉーーーーー キミじゃないのよぉ(笑
この後、ダメ元でもう一度付近を探ってみますが触ってくるはずもなく
全くの反応なしでリベンジ戦は数分で終了
ま、仕方ないですね(笑
この後、護岸を入口に向かって戻り始めると
離れた場所のくろたろうさんの竿がイイ曲りを見せてましたが
束の間の休息時間の邪魔するのも悪いのでそのままスルー(笑
このまま入口側に探りながら向かいますが
夕方のこのゴールデンタイムなのに反応が薄い
ムキになってガシガシ攻め倒しますがやっと2枚目が来たのが約一時間後
18:34 38㌢
ここでカニも集中力も切れて終了
今日はダメダメでしたね(笑
8/15……
釣果 : キビレ 41・38㌢の計2枚(全て即リリース)
時間 : 17:19~18:40
竿 : D社 渓流竿 44(二間半)超硬調
道糸 : 2.5号
ハリス: 1.7号
鈎 : G社 カニ前打ち4号(鈎錘)
錘 : ガン玉3B
餌 : 岩蟹(親指の爪サイズ)
天候 : 晴れ
気温 : 34~25℃
風 : 西南西 2m/s
潮 : 大潮
こりゃ リベンジのリベンジがいりますわ
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