(Memory of 8:10 on Sept.3,2017)
約4ヶ月振りの大阪湾は少し懐かしい
いつもの釣り場に向かいます
例年通りならばキビレも小休止で少し厳しい時期ですが
魚が居てない訳でもありませんので攻めてみますよ
いつもの場所から釣り場に入ると早速護岸にルアーマンが
恐らくこちらの狙いの場所もかき回されてますね
プレッシャーの上がる中を釣るのは状況的に厳しいですが
ま、それでも素直な魚を探すだけですよ(笑
いつもの二半渓流竿で、7:00 開始します
高場に向かって障害物場を狙ってみます
障害物の下に潜む魚にカニを届けてみますが反応なし
やはり二半で届く範囲の至近距離ではハイプレッシャーか?
それでも途中の足元のブラインドを探りながら高場方向へ
すると前方に
くろたろうさんの姿が
かなり久し振りにお会いしましたので足を止めて近況の私事や釣りのお話を少々
今朝の現場の状況は一枚出たもののあとはサッパリとの事
高場にも一人同業者の方が攻めてますしね
これから狙う私には釣り場全体がハイプレッシャーですわ(笑
そしてくろたろうさんと別れた後、高場の入口付近の竿抜けを探し丹念に攻めてみます
そして程なく同業者の方が帰られ入れ替わりに高場へ
潮はどんどん下げてますが潮の感じは悪くありません
あとは叩かれていない場所を如何に見つけるかですが…
沖側は当たる潮と流れがいい感じですが恐らく叩かれダメでしょうから反対の低い浅場側を攻めてみます
後ろに下がり気配を消して際際を丁寧に探っていきます
しかし先端付近まで全く反応なし
あとチャンスがあるとすれば先端辺りの障害物場
ここもまず攻められてるだろうなと思いながらも複雑な引き込み潮を読みカニを流し込んだ一発目
聴いた糸はイメージよりも遥か先!
食った!
アワセと同時に障害物の下に逃げ込む魚の引きを受け止めますが
流れにまともに乗った魚は強い
竿がギシギシと限界近くの曲がりを見せます
これ以上タメると竿が危ないと感じさせる魚の引きに
一番負荷のかかるバット部分に左手を添えてタメますが防戦一方を強いられます
数回竿の角度を取られ危ない場面がありましたが冷静にタメきり
引きに少し限りが見えたところで鼻先をコチラに向け強引に浮かせます
玉に放り込んだ後に鈎が外れましたので間一髪でしたね
7:59 45㌢
反応を返してくれた素直な魚は真チヌでしたね
何とか一枚出て今日の状況ならもう十分かなと思いながらも
最後に沖向側の根元の浅場で
8:31 43㌢
まだ辛うじてキビレが食ってくれましたね
この後、少し周りを探りましたが反応は返らずで終了
丁度最後の魚を掬った時に周りに数匹の真チヌとキビレの姿を確認しましたので
魚が居てない訳ではないですね
これを如何にして食わせるか…ですがねぇ
9/3……
釣果 : チヌ 45㌢ キビレ 43㌢の計2枚(全て即リリース)
時間 : 7:00~9:00
竿 : D社 渓流竿 44(二間半)超硬調
道糸 : 2.25号
ハリス: 2.0号
鈎 : O社 前打ちチヌ4号
錘 : ガン玉3B(鈎錘)
餌 : 岩蟹(100円玉サイズ)
天候 : 晴れ
気温 : 23~26℃(釣行時)
風 : 北東1~北2m/s(釣行時)
潮 : 中潮
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To the enjoyment next time!