道具が釣ってくれる訳ではありませんが
2段マルチで攻める渓流のオールラウンダー。
がまかつが長年熟成させてきた小継渓流竿のノウハウを注ぎこみ、上位機種にも劣らないスペックで完成させたモデルです。継番による役割を個々に分析し、テーパー・材料の最適化を行うことで、張りと粘りの長所を両立。無負荷状態では操作性と感度に優れる先調子で、仕掛の振り込みの際は胴まで自然に曲がりが入ります。また渓魚が掛かった際には、スムーズに負荷が分散移動するASD(アクティブサスデザイン)を採用。ランナップは6:4調子の硬中硬、7:3調子の硬調、8:2調子の超硬の3タイプ。2段マルチを搭載していますので、幅広い場面で使用が可能です。
超硬 大オモリ対応のパワーロッド
喰い込みに優れる穂先を搭載しながら、胴のパワーは圧巻。中型までの渓魚はゴボウ抜きが可能です。大オモリ仕掛やチョーチン釣りにも対応します。
MF凛幻超硬
全長(m):4.5
自重(g):118
仕舞寸法(cm):49
カーボン/グラス含有率(%):99.5/0.5
モーメント:15.0
継数(本):12
先径/元径(mm):0.9/24.2
適正ハリス(号):0.3-1.2
マルチ(4.5/4.1/3.7)
いや~ 忙しくて竿を振れない反動が出てしまいましたわ~
またまたNETで偶然見つけて衝動的に”ポチッ”っと
言い訳ですが未使用品が、1万ちょいならエエ買い物でしょ?(笑
実は"がま"の竿は初めてなのですが
やはり今も変わらない古典的な朱色の二本ラインがエエですね
瀬戸内の島々を夜通しのべ竿片手に探ってた若かりし頃
のべ竿仲間のひとりが"がまメバル"を使ってまして
「グラスの粘りにカーボンの反発力や!」と、
当時いつも自慢げに言ってたのを思い出します
さてさて、今週末にその粘り腰とやらを体感できますかね?(笑
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To the enjoyment next time!
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